凍てつく朝:2:川沿いの道

さっき雲間から顔をのぞかせた太陽がまたすこし隠れてしまいました。

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あぜ道も真っ白に凍っています。


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川沿いの道にはいつも惹かれてしまいます。

by WWMC | 2014-01-06 22:34 | フォトブログ奈良 | Comments(6)
Commented by 雲母舟 at 2014-01-07 08:46 x
おはようございます。

凍てつく川沿いのあぜ道
霜をかぶったキャベツ
葉の落ちた枝木や残雪の乗った小屋。
寒さの中に沈黙しているようでも
実は暖かな春の兆しを隠し持っている。
その健気さに胸を突かれました。
Commented by yuta at 2014-01-08 12:14 x
こんにちは
すてきな冬の情景ですね
大原でしょうか?
Commented by WWMC at 2014-01-08 22:12
★kirafuneさん こんばんは

同じような感慨を抱いたんですよ、霜をかぶり氷の張った田んぼ
それは、私たちが普段思い描く、緑や金色の季節だけを過ごしてる
わけではなくこんな季節にもじっと耐えてるんだなということを、ね。
ありがとう
Commented by WWMC at 2014-01-08 22:14
★yutaさん こんばんは

これは、奈良のすこしひなびた地区、宇陀というところです。
古事記や日本書紀に書かれた古の里であります。とても
いいところなんですよ。
Commented by arak_okano at 2014-01-11 16:57
子供の頃なら、霜柱を踏んだり氷を割ったりしながら歩いたな~~、キャベツさん寒いよねと考えただろうに。今は唯、通勤を急ぐだけのつまらない、おじさんアラックがここにいます。
Commented by WWMC at 2014-01-11 19:50
★アラックさん こんばんは

お!でも氷や霜柱がまだ身近なんですね。確かに子供時代の
あの長靴で氷をばりばり砕く感触は快感でしたね。ときに
ツルンっと滑ったりしてね(^^)


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