冬から春へ:4:気になる存在

この山のことが私はどうしても気になるのです。いや、この山が大好きといってもいいかもしれません。

奈良へ向かう途中、必ずといってよいほど見えてくるこの形。それが視界に入ると「あ、二上山...」と心の中でつぶやいてしまいます。



奈良と大阪を隔てる神話の山、二上山(ふたかみやま)の夕暮れです。 *photo clickで拡大*
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このおだやかなシルエットを見るとこちらの心まで、まあるくなるような気がいたします。






 
春分の日と秋分の日ちかくに夕陽がふたつの膨らみの鞍部に沈む様子が見られる日があるということで出かけましたが、、、
うーむ、数日早かったです。まあ、一回目で見られるほど甘くは無いですよね。雲も無く平凡な日没でした。


我が畏友ratoさんはじめ大和路カメラマンの雄のお歴々が追い求め続けてられるこの山の夕景。
いつかまたチャレンジしてみたいと思います。




帰りがけ、ふとハンドルを切って入り込んだあぜ道で
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美しい早春の配色を目にしました。 *photo clickで拡大*



画面中央に小さく、大和三山のひとつ耳成山がうつります。
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少しブログ更新がとぎれてるまに、関西地方もすっかり春。


これにて早春の葛城路風景、了といたします。

Commented by limecafe at 2014-03-26 22:54
1枚目の写真、神秘的な感じですねぇ!
5月の作品、楽しみです^^。
Commented by arak_okano at 2014-03-28 13:49
心に残る山の定点観測にバグースです。見事です、頂上に太陽を待っていますね。アラックは丹沢の大山です、見ると帰ってきたと思います。
Commented by WWMC at 2014-03-29 09:58
★JINさん おはようございます

コメント返しお名前間違い^_^;失礼しました。
Commented by WWMC at 2014-03-29 10:51
★アラックさん おはようございます

まだ定点観測ではないのですが(^^)がんばります。
丹沢山地ということばには関西人は神秘的な感じを受けます。
by WWMC | 2014-03-26 18:00 | フォトブログ奈良 | Comments(4)