大和路夏風景2017:2:夏の空

風景写真家はいつも思っています。 光をどう捉えるか。

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それにいち早く気づき そして



それをどれだけ自分のものにしていくかに
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その写真家の力量が問われるのでありましょう


そう言う意味で自分はまだまだだなあといつも感じてしまいます。
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美しい光に心奪われ舞い上がるのですが



それを瞬時に判断してうまく光を捉えることが
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なかなか思うように参りません。


ままよ、そんなことを思っているうちに空はすっかり
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きれいな青空へと変わっていました。


ここ大台ヶ原の中でも大好きな風景が広がる正木峠
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眼下に臨む南紀熊野灘の海岸線を見晴るかしつつ


ゆっくり木道を下ってまいります。
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大台ヶ原の夏です。



















Commented by rato-yamato at 2017-07-26 16:16
光を上手に操るのはむつかしいです。
それができたらどんなにうれしいことでしょう。
それでも1年に1度ぐらいは「やったぜ~」という気分になりますよね。
そんな気持ちが味わいたくて写真をやっているのかもしれませんね。

私は私なりの、shuさんにはshuさんなりの捉え方があるからいいんだと思います。
Commented by WWMC at 2017-07-27 07:58
★ rato-yamatoさん おはようございます

御意、仰るとおりです。つまるところいつもの決まり文句
「自己満足」ということになるのでありましょうが
それを自虐的ではなく前向きに高めて行きたいですね。

貴兄のおかげでそんなことも考えられる時間が持てています。
ありがとうございます。
by WWMC | 2017-07-26 07:56 | フォトブログ奈良 | Comments(2)